消費材グループ茶類

 消費材一覧

土づくりから袋詰めまで一貫管理体制。 良質で安全な無農薬のお茶です。

わたらい茶の生産地、三重県度会町・大台町は、伊勢市から10数キロほど宮川をさかのぼった山間地。「伊勢茶」とも呼ばれ、昔から良質なお茶どころとして親しまれています。

土づくりから栽培、荒茶、仕上加工、袋詰まで、提携生産者による一貫管理体制のもとに、無農薬のお茶づくりが行われています。家族が毎日飲むお茶だから、より安全・安心な素性確かなお茶、良質なお茶をつくり続けていきたいと考えます。

●わたらい一番茶上煎茶
八十八夜前後に収穫される一番茶のうち収穫期前半の柔らかい生葉で作った最上級煎茶。まろやかな旨みが特徴です。まろやかさを引き出すには、少し冷ましたお湯でいれるのがコツ。お茶の旨み・甘味成分はテアニンというアミノ酸です。
●わたらい一番茶煎茶
一番茶のうち、収穫期後半の適度な硬さの葉を原料にした上級煎茶。こくのある旨みが特徴です。お茶の味は渋み・苦味成分のタンニンと、旨み・甘味成分のアミノ酸の微妙なバランスで決まります。
●わたらい茶玄米茶
6月下旬に摘んだ2番茶を仕上げ加工したものに、香ばしく炒った国産玄米を50%混ぜてあります。大きめの急須に、玄米茶をたっぷり入れ沸騰させた熱湯でさっと抽出すると、玄米の香ばしさが楽しめます。
●わたらい茶ほうじ茶
番茶と刈下茶と軸をブレンドして焙じました。ほうじ茶は香りが生命ですから、茶葉をたっぷり入れ、必ず熱湯を注ぎ独特の香りを出すようにしてください。カフェインの少ない万人向きのお茶です。食後のお茶に、子供のドリンクに。
●わたらい茶番茶
秋番茶と刈下をブレンド。茶葉をたっぷり入れ必ず熱湯を注ぎます。熱いままでも冷たくしてもおいしい。カフェインが少なく子供や病人にもよい万人向きのお茶です。茶葉をたっぷり入れ必ず熱湯でいれて下さい。
●わたらい二番茶煎茶
一番茶の後に収穫する二番茶で作った経済的な煎茶です。適度な渋みと味があり、普段使いに。

このグループの品目リスト

ページの先頭に戻る