食品添加物削減のとりくみ

「不要なものは使用しない」「使用したものはすべて公開する」が原則です。

生活クラブの食品は着色料や保存料などの不要な食品添加物は使用しないことを原則としています。

現在、日本で認められている食品添加物は約1,500種類。このうち、天然香料、一般飲食物を除くと814品目になります。

生活クラブでは、「疑わしいものは使用しない」「不要なものは使用しない」「使用したものは公開する」を原則に、許容する食品添加物を85品目(*)、日本で認められている食品添加物の約10.5%にまで減らしました。(2016年9月現在)
(*)原材料及び粉ミルクの栄養素に伴うキャリーオーバーは除く。

 

たとえば、生活クラブのおでん種。市販品と比べてみると・・・。

生活クラブのおでん種

市販の加工食品の中でも練製品は、一般に食品添加物が最も多く使用されている食品のひとつです。市販のおでん種と生活クラブのおでん種を比較してみました。

生活クラブのおでん種

市販品のおでん種

輸入スリ身が多く、スリ身を作る時点で食品添加物が使われていたり、再加工するときに合成保存料、増量剤を使用しています。たとえば、製品100gのうち、本当のスリ身は40%というケースもあるといいます。

生活クラブのおでん種

例えば、生活クラブのさつま揚げ。原料は提携生産者の自家製スリ身が約60%、残りは国産スリ身と、砂糖、塩、出し汁などの調味料。魚のもつ歯ごたえと風味がしっかり残っています。

生活クラブのおでん種

魚の味を活かす自社製の鰹だしとよりすぐりの調味料だけを使用。素材のよさが活きた味です。
近海で獲れたての魚でつくる、提携生産者自家製のスリ身が原料。スリ身の製造過程では、食品添加物を一切使用していません。

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【2016年11月22日更新】

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